いぶきの実が効果ない!と思う前に取り組みたい生活改善

いぶきの実が効果ない?

 

いぶきの実はただ服用するだけでは効果も感じにくいこともあります。

 

その場合は自分の生活習慣や体にある問題を解決していく必要があります。

 

特に毎日の生活リズムがきちんととれていない人などは生活を改善することでより効果を感じることができます。

 

サプリメントの他にできることは?

ここでは気をつけたい生活習慣などをまとめました。

 

まずは規則正しい生活につとめる

規則正しい生活

いびきや歯ぎしりにとどまらず、質のよい睡眠のためには規則正しく生活を送りたいものです。

 

朝に太陽の光を浴びて朝食をきちんと取るといった刺激により、人は体内時計を正しく機能できます。

 

夜更かしをしたり朝寝坊をしていると生活リズムが乱れて睡眠は妨げられてしまいます

 

しっかりした質のいい睡眠をとれていないことは疲労やストレスにつながります。
その結果いびきや歯ぎしりの原因にもなります。

 

ダイエットする

ダイエット

体重が増えると首周りに多く脂肪がつきます。

 

その脂肪に圧迫されて気道がせまくなり、いびきは悪化してしまいます。

 

運動が苦手な人でもまずは短時間の散歩やウォーキングを始めてみましょう。

 

ダイエットの効果の他にも体が疲れて回復させようとするため深い眠りにつくこともできます。

 

ただ、運動しなければいけないことが毎日のストレスになってしまわないように気をつけてください。

 

無理せず適度に行うことが大切です。

 

寝具を変える

いびきと寝具

枕が低すぎる、高すぎるといったことは上気道がふさがれていびきにつながってしまいます。

 

枕の高さの理想は人によって違うので、寝具ショップで見てもらったりカスタマイズしてもらうといいですよ。

 

実際に枕をいくつか試して気道への圧迫がないか確認してみましょう。

 

仰向けに寝た姿勢が立つ姿勢と同じ状態になっていると負担がありません。

 

あとは体が浮き沈まないようなマットレスを使うこともおすすめです。

 

体に合わないマットレスを使うことも気道の圧迫となりいびきの原因になります。

 

アルコールやタバコ、カフェインを控える

アルコールを寝る前に過剰に摂取すると、脳は興奮して中途覚醒が起きたり、寝ている時にトイレに行きたくなってしまいます。
良い質の眠りのためには就寝前の過度のアルコールは控えたほうがいいです。

 

同じようにニコチンやカフェインにも脳の覚醒作用があるため寝る直前にタバコやコーヒーなどはやめておきましょう。

 

横向きに寝る

寝方

あお向けで寝ていると、舌が重力により喉の奥のほうにしずみこんで気道を圧迫してしまいます。

 

寝入った時は中々自分ではコントロールが難しいですが、抱き枕なども利用して出来るだけ横向きに寝るようにしましょう。

 

横向きで寝ると気道が確保できるためいびきが軽減されるはずです。

 

いかがでしたでしょうか?
いびきサプと併用して普段できることから始めると効果も早く実感できますよ。

 

 

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